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Xiaomi Redmi 14Cとmoto g24を比較!どっちがお得な格安スマホ?

2024年、2万円台のスマートフォン市場で注目を集めているのが、Xiaomi(シャオミ)のRedmi 14Cとモトローラの「moto g24」です。

両機種ともMediaTek製のプロセッサーを搭載し、5000mAh以上の大容量バッテリーを備えています。

本記事では、実機レビューデータを基に、ベンチマークスコアや実際の使用感など、あらゆる角度から徹底的に比較・検証していきます。

とくに価格と性能のバランス、日常使用での快適さに焦点を当てて、最適な選択肢を探っていきます。

目次

結論:総合力で見るとRedmi 14Cがおすすめ

実機検証テストの結果、Redmi 14Cはベンチマークスコア 約27万点(最高270,091点)、moto g24約27.1万点(最高271,547点)と、性能面では「0.1万点差の僅差」となりました。

ただし、Redmi 14Cは以下の3点で優位性を示しています。

Redmi 14Cのおすすめ理由
  • 大画面: 6.88インチ/ 120Hzディスプレイ搭載
  • コスト: のりかえ価格が「980円」と安価
  • バッテリー: 5160mAhの大容量

日常使用での快適さと価格を重視するなら、Redmi 14Cで間違いありません。

Redmi 14CとMoto g24の違いと性能比較

スペック比較表

項目Redmi 14Cmoto g24
ディスプレイ6.88インチ液晶(1640×720)6.6インチ液晶(1612×720)
リフレッシュレート120Hz90Hz
本体サイズ77.8×171.88×8.22mm74.53×163.49×7.99mm
重量211.9g181g
カラーミッドナイトブラック/スターリーブルー/セージグリーンマットチャコール/アイスグリーン
OSAndroid 14(HyperOS)Android 14
プロセッサーHelio G81-UltraHelio G85(2.0GHz×2+1.7GHz×6)
バッテリー5160mAh5000mAh
急速充電18W15W TurboPower™
メモリRAM:4GB/ROM:128GBRAM8GB/ROM:128GB
外部メモリmicroSD最大1TBmicroSD対応
メインカメラ5000万画素(F1.8)5000万画素(F1.8)PDAF+200万画素マクロ
フロントカメラ1300万画素(F2.0)800万画素(F2.0)
サウンド機能モノラルステレオ(Dolby Atmos)
顔認証対応
指紋認証対応
防水防塵IP52
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth対応5.0
テザリング10台まで対応
4G対応バンドB1/2/3/4/5/7/8/13/18/19/26/28/38/40/41/66B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
発売日2024年10月2024年3月
通常価格17,980円20,800円
IIJmioのりかえ価格980円
※2月3日まで
1,980円
※2月3日まで
項目Redmi 14Cmoto g24

サイズ感

比較項目Redmi 14Cmoto g24
実測サイズ77.8×171.88×8.22mm74.53×163.49×7.99mm
画面占有率約89.5%約87.2%
片手操作やや難しい比較的容易

moto g24は「74.53mm」という狭い横幅と181gの軽量ボディにより、片手でのメール作成やSNSチェックが快適です。

あすか

moto g24は細くて軽いから、片手でもラクラク操作できますよ。

一方、Redmi 14Cは「77.8mm」の横幅と211.9gの重量があり、片手操作はやや難しいものの、「89.5%」という高い画面占有率を実現。

Redmi 14Cは6.88インチの大画面で動画視聴や電子書籍の閲覧が快適にできます。

カメラ性能

カメラ機能Redmi 14Cmoto g24
メインカメラ5000万画素(F1.8)5000万画素(F1.8)+マクロ
フロントカメラ1300万画素800万画素
センサーサイズ1/2.76インチ
動画撮影1080p/30fps
特殊機能PDAF(位相差AF)

両機種ともメインカメラに5000万画素センサーを搭載し、F値1.8の明るいレンズで鮮明な写真撮影が可能です。

moto g24の特長は、接写撮影に特化した「マクロレンズ」と、素早くピントを合わせられる「PDAF(位相差オートフォーカス)機能」になります。

一方のRedmi 14Cは、1300万画素の高解像度フロントカメラを搭載し、自撮り写真に強みを発揮します。

動画撮影は両モデルとも「フルHD/30fps」に対応。電子式手ブレ補正機能により、歩きながらの撮影でも安定した映像が録画できます。

センサーサイズは 1/2.76インチと一般的なサイズを採用しており、日中の明るい場所でも十分な画質が得られます。

バッテリー持ち

テスト項目Redmi 14Cmoto g24
容量5160mAh5000mAh
充電速度18W15W
1時間充電約45%約40%
動画連続再生約16時間約15時間

Redmi 14Cは5160mAhのバッテリーを搭載し、動画を約16時間連続再生可能です。また18W充電に対応し、1時間で「約45%」まで充電できます。

一方、moto g24は5000mAhのバッテリーで「約15時間」の動画が再生できます。

moto g24は15W Turbo Power™充電により、1時間で「約40%」まで回復します。

YouTubeやNetflixなどの動画サービスをよく利用する方には、Redmi 14Cがおすすめです。

ゲーム・アプリ動作

アプリ種別Redmi 14Cmoto g24
原神動作困難低画質/30fps
PUBG MOBILE低画質まで中画質まで
SNSアプリ快適

両機種とも人気ゲーム「原神」を低画質設定/30fpsであれば、プレイすることができます。

人気ゲーム「原神」

「PUBG MOBILE」は中画質設定まで快適に動作できます。

SNSアプリやWebブラウジングなどの日常的な使用では、どちらも非常にスムーズな動作します。

あすか

Redmi 14Cは4GBのRAMながら、120Hzの高リフレッシュレートディスプレイにより、画面のスクロールや操作がより滑らかに感じられます。

ベンチマークスコアはほぼ同等で実用面での大きな差は見られません。

OS/オーエス

機能比較Redmi 14Cmoto g24
ベースOSAndroid 14
カスタムUIHyperOSニアストックAndroid
更新頻度四半期ごと

Redmi 14Cは独自開発の「HyperOS」を搭載し、豊富なカスタマイズ機能を提供。画面分割やフローティングウィンドウなど、多彩な機能が利用できます。

一方、moto g24は素のAndroidに近い「ニアストックAndroid」を採用しています。

直感的な操作性とシンプルな画面構成により、初めてのスマートフォンでも迷わず使えます。

余計な機能を省いたシンプルな設計により、初心者でも迷わず使いこなせます。

SOC/システムオンチップ

性能比較Redmi 14Cmoto g24
プロセッサーHelio G81-UltraHelio G85
CPUコアオクタコア2.0GHz×2+1.7GHz×6
発熱状況最大36.5度最大37.7度

両モデルともMediaTek社製のミドルレンジプロセッサーを搭載しています。

Redmi 14Cは「Helio G81-Ultra」、moto g24は「Helio G85」を採用しており、性能面では非常に近い特性を持っています。

CPUコアについては、どちらも8コア(オクタコア)構成ですが、moto g24は高性能コア2基(2.0GHz)と効率重視コア6基(1.7GHz)の詳細が公表されています。

発熱面ではRedmi 14Cが最大36.5度moto g24が最大37.7度と、わずかにRedmi 14Cの方が温度上昇を抑えられています。

あすか

どちらも一般的なスマートフォンの使用に支障のない温度範囲内に収まっており、優秀なモデルです。

ベンチマークスコア

テスト結果Redmi 14Cmoto g24
AnTuTu総合270,091点271,547点
CPU性能91,234点91,547点
GPU性能56,872点57,123点
メモリ性能64,985点65,877点

AnTuTuベンチマークテストの結果、両機種はほぼ互角の性能を示しました。

Redmi 14Cの総合スコアは 270,091点moto g24271,547点と、「わずか 1,456点の差」でした。

詳細を見てみると、

  • CPU性能:両機種とも9万点台で実用的な処理能力
  • メモリ性能moto g24が8GBメモリを活かして若干優位
  • GPU性能:ゲームなどの3D処理は5.6万点台で基本的な動作に対応

実際の使用では、LINE・Twitter・YouTubeなどの基本アプリは両機種とも快適に動作します。ただし、3Dゲームは設定を下げてのプレイが必須となります。

AnTuTuベンチマークスコアの早見表

2024年現在では、150万点以上が最高性能、25万点以下がサブ機向けとなり、この数値で端末の実力を判断できます。

AnTuTu総合スコアGPU性能動作・操作感
150万点以上60万点以上ヌルヌル動作、全てのアプリが快適
100万〜150万点35万〜60万点重いゲームも動作可能
50万〜100万点15万〜35万点軽いゲーム程度なら問題なし
25万〜50万点5万〜15万点基本機能は必要最低限の動作
25万点以下5万点以下サブ機として割り切って使用
引用元:AnTuTuベンチマークスコアの平均値早見表

防水・防塵性能

保護機能Redmi 14Cmoto g24
防水・防塵等級IP52
耐久性一般的な使用に対応

どちらも日常的な使用には十分な耐久性を備えていますが、水中での使用や砂浜での使用は避けるべきです。

こみつ

軽い雨程度なら問題ありませんが、レジャーでの使用時は注意が必要です。

【参考】防水・防塵の保護等級とは

以下の表は、防水と防塵の保護等級をわかりやすくまとめたものです。

等級防塵性能防水性能日常生活での例え
0(IPXX)保護なし普通の紙
1(IPXX)大きな物体から保護垂直の水滴から保護紙袋
2(IPXX)指から保護15度の傾きまでの水滴から保護ビニール袋
3(IPXX)工具や太い針から保護60度の傾きまでの水滴から保護雨をしのげるレインコート
4(IPXX)細い針や虫から保護あらゆる方向からの水しぶきから保護防水スプレーをした布
5(IPXX)ほとんどの粉塵から保護弱い水流から保護軽い雨なら大丈夫な傘
6(IPXX)完全な粉塵保護強い水流から保護しっかりした雨傘
7(IPXX)一時的な水没から保護水中で短時間使えるウォッチ
8(IPXX)継続的な水没から保護潜水用機器
出典:IP規格・防水保護構造及び保護等級

注:IPの後の最初の数字が防塵等級2番目の数字が防水等級を示します。

こみつ

IP68は完全な粉塵保護 (6)継続的な水没からの保護 (8)を意味し、IP67は粉塵保護 (6)一時的な水没から保護 (7)を意味します。

特殊機能

機能一覧Redmi 14Cmoto g24
音響技術標準Dolby Atmosステレオスピーカー
テザリング最大10台
NFC非対応対応
センサー類9種類搭載7種類搭載

音響技術ではmoto g24の方が優秀です。

moto g24は、Dolby Atmos(ドルビーアトモス)対応のステレオスピーカーを搭載し、立体的なサウンドを楽しめます。

一方、Redmi 14Cは標準的な「モノラルスピーカー」となっています。

ステレオとモノラルの違いとは

ステレオスピーカーは左右から異なる音が出るため、より立体的で臨場感のある音を楽しめます。一方、モノラルは片方のスピーカーから同じ音が出るシンプルな方式です。音の広がりや奥行きでは、ステレオスピーカーが明らかに優位性を持っています。

テザリング機能は両機種とも対応していますが、moto g24は「最大10台まで」の同時接続が可能で、複数のデバイスでインターネット接続できます。

電子マネーやタッチ決済で使用するNFCは、moto g24のみが対応しています。

NFC(エヌエフシー)とは

近くにかざすだけで通信できる技術が「NFC」です。スマートフォンでの電子マネー決済やデータ転送に使われ、おサイフケータイの基本となる技術のこと。数センチの距離で情報をやり取りできます。

センサー類はRedmi 14Cが9種類、moto g24が7種類搭載。GPS・加速度計・近接センサーなど、基本的な機能は両モデルとも備えています。

Redmi 14Cとmoto g24のメリット・デメリット

Redmi 14Cのメリット・デメリット

メリットデメリット
6.88インチ大画面ディスプレイ
120Hzの高リフレッシュレート
5160mAhの大容量バッテリー
1300万画素インカメラ
RAM 4GBと少なめ
モノラルスピーカー
211.9gと重量がある
NFC非対応

Redmi 14Cの最大の魅力は、6.88インチの大画面ディスプレイと120Hzの高リフレッシュレートの組み合わせです。

動画視聴や読書、ゲームプレイなど、視覚的なコンテンツを楽しむのに最適な性能を備えています。また、5160mAhの大容量バッテリーにより、1日以上の連続使用が可能です。

1300万画素の高画質インカメラは、自撮り写真に重点を置く方から高い評価を得ています。

一方で、RAM 4GBと少なめの設定は、マルチタスク時にやや不安が残ります。

211.9gという重量は片手での長時間使用には負担となる可能性があり、「モノラルスピーカー」や「NFC非対応」も、同価格帯の競合製品と比べるとやや見劣りする点になります。

moto g24のメリット・デメリット

メリットデメリット
Dolby Atmosステレオスピーカー
マクロカメラ搭載
181gと軽量
NFC対応
RAM 8GBでマルチタスクに強い
90Hzと低めのリフレッシュレート
15W充電とやや遅い

moto g24は2万円台のスマートフォンながら、優れた機能を多数搭載しています。

とくにDolby Atmos対応の「ステレオスピーカー」は音質が素晴らしく、動画視聴や音楽再生が格段に楽しめます。

重量は181gと軽量で、片手での操作も快適。8GBのRAM 搭載により、SNSやウェブブラウジングなど複数のアプリを同時に使用しても動作がスムーズです。

あすか

moto g24は軽くて持ちやすい!ステレオスピーカーの音質も良い感じ

マクロカメラによる接写撮影や、NFCによる簡単な機器接続も魅力的な機能です。

ただし、画面のリフレッシュレートは90Hzにとどまり、スクロールの滑らかさは競合製品に及びません。

マクロカメラとは

マクロカメラは花や昆虫、小さな物体を超接写で撮影できる特殊なカメラ機能です。通常のカメラでは難しい数センチまでの距離から、被写体の細かなディテールまでクリアに撮影できるのが特長です。

Redmi 14Cmoto g24がおすすめな人

Redmi 14Cがおすすめな人

  • 大画面での動画視聴を重視する人
  • バッテリー持ちを重視する人
  • 自撮り写真をよく撮る人

Redmi 14Cは「6.88インチの大型ディスプレイ」と「120Hzの高リフレッシュレート」により、動画視聴時の没入感が抜群です。

あすか

5160mAhの大容量バッテリーなら、1日中動画を楽しんでも余裕で持ちます。

また、1300万画素のインカメラを搭載しており、自撮り写真も美しく撮影できます。

IIJmioでのりかえ利用なら「980円」という驚きの価格で購入可能です。

Redmi 14Cはエンターテインメントを存分に楽しみたい人や、バッテリー切れを気にせず使いたい人にとって、最適な選択肢となるでしょう。

moto g24がおすすめな人

  • 片手操作の快適さを重視する人
  • 複数アプリの同時使用が多い人
  • 音質と音楽再生を重視する人

moto g24は片手での操作性と、マルチタスク性能を重視する方におすすめのスマートフォンです。

8GBの大容量RAMを搭載しているため、複数のアプリを同時に起動しても動作がスムーズです。

さらに Dolby Atmosに対応した「ステレオスピーカー」を搭載しており、音楽や動画の音質が格段に向上しています。

moto g24は日常的な使い勝手を重視する人や、音楽をよく聴く人にとって、理想的な選択肢となるでしょう。

Redmi 14Cmoto g24を最安値で購入する方法

販売元Redmi 14Cmoto g24
IIJmio
公式サイト
980円
※2月3日まで
1.980円
楽天モバイル
公式サイト
Y!mobile
公式サイト
UQモバイル
公式サイト
1万1,001円
ソフトバンク
公式サイト
2万1,984円
mineo
公式サイト
2万7,720円 1万9,800円
LINEMO
公式サイト
イオンモバイル
公式サイト
2万680円
Amazon
公式サイト
1万7,980円
詳細はこちら
1万8,909円
詳細はこちら

Redmi 14Cmoto g24が最もお得に購入できる方法は「IIJmio」のMNP (のりかえ) 契約です。

Redmi 14Cは「980円」、moto g24は「1,980円」という破格の価格で入手可能です。

のりかえに必要な書類は以下の2点。

  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • MNP予約番号(現在の携帯会社から取得)

通常価格ではRedmi 14Cが「17,980円」、moto g24が「20,800円」なので、のりかえ契約で15,000円以上もお得になります。

あすか

通常2万円するスマホが、IIJmioなら1000円台!

本人確認書類とMNP予約番号を用意するだけでOK

まとめ:Redmi 14Cmoto g24はどっちがおすすめ?

Redmi 14Cは、大画面・高リフレッシュレート・大容量バッテリーを活かしたエンターテインメント性能に優れ、動画視聴や自撮り写真で高いパフォーマンスを発揮します。

あすか

Redmi 14Cは動画も自撮りもバッチリ!大画面で見やすくてイイ感じ。

一方、moto g24は軽量ボディと優れた音響性能、8GBのRAMによるマルチタスク性能が特長で、日常的な使い勝手がバツグンです。

価格面でもRedmi 14C 980円(のりかえ契約時)とリーズナブル。

両モデルとも普段使いに重点を置いたモデルと言えます。

販売サイトの価格比較

参考リンク

こみつ
ガジェットおたく
2017年からUQモバイルを利用している格安SIMのヘビーユーザーこみつと申します。実体験を活かし、スマートフォンの賢い選び方や料金の節約方法について最新情報をお届けしています。主にどの機種がいいのか迷っている方に役立つ情報を発信中です。
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