スマートフォン選びで悩んでいませんか?
SHARPの人気モデル、AQUOS wish4とwish3の選び方や違いについて分かりやすく説明します。
画面の大きさ・カメラ性能・バッテリーの持続時間、そして価格など、様々な観点から両機種を比べていきます。

スマートフォンの基本的な機能から最新の技術まで、幅広い視点で両機種を見ていきましょう。
AQUOS wish4とwish3、どちらを選ぶべき?
AQUOS wish4とwish3の比較結果、現在 IIJmioで両機種が同じ19,800円で販売されていることを考えると、全体的な性能が上のAQUOS wish4を選ぶ方が間違いなくお得です。
wish4は画面が大きく、カメラの性能も良く、バッテリーも長持ちです。
小さめのスマートフォンが好きな人や、片手で簡単に操作したい人は、wish3も良い選択肢と言えます。
その理由はAQUOS wish3はコンパクトサイズで軽く、基本性能はwish4とほぼ一緒だからです。
結局のところ、大きな画面で動画を見たりゲームをしたりしたい人はwish4、コンパクトで使いやすいスマートフォンが欲しい人はwish3が良いでしょう。



あなたの使い方や使用用途に合わせて選んでみてください。
基本スペックの比較
まずは、AQUOS wish4とwish3の比較の基本となる、主なスペックを見てみましょう。
項目 | AQUOS wish4 | AQUOS wish3 |
---|---|---|
画面の大きさ | 6.6インチ | 5.7インチ |
重さ | 約190g | 約161g |
大きさ | 167×76×8.8mm | 147×70×8.9mm |
プロセッサ | Dimensity 700 | Dimensity 700 |
メモリ(RAM) | 4GB | 4GB |
ストレージ(ROM) | 64GB | 64GB |
バッテリー容量 | 5000mAh | 3730mAh |
メインカメラ画素数 | 約5,010万画素 | 約1,300万画素 |
前面カメラ画素数 | 約800万画素 | 約500万画素 |
この表を見ると、AQUOS wish4とwish3の比較で大きく違うのは、画面の大きさ・重さ・カメラの性能、そしてバッテリーの容量だということが分かります。



AQUOS wish4の方が全体的に数字が大きく、高性能になっていますね。
画面サイズと使いやすさの比較
AQUOS wish4とwish3の比較で最も目立つ違いは、画面の大きさです。
項目 | AQUOS wish4 | AQUOS wish3 |
---|---|---|
画面の大きさ | 6.6インチ | 5.7インチ |
画面のなめらかさ | 90Hz | 60Hz |
wish4の大きな画面は、動画を見たり、本を読んだり、ゲームをしたりするのに適しています。
一方、wish3は小さめで、片手で簡単に操作できるのが特徴です。
また、wish4は画面の動きがより滑らかに感じられる90Hzを採用しています。
これは1秒間に画面が90回更新されるということで、AQUOS wish4の方がスクロールや動きがスムーズに見えることを表します。
性能とバッテリー持ちの比較
AQUOS wish4とwish3の比較では、内部の性能やバッテリーの持ちも重要なポイントです。
項目 | AQUOS wish4 | AQUOS wish3 |
---|---|---|
プロセッサ | Dimensity 700 | Dimensity 700 |
バッテリー容量 | 5000mAh | 3730mAh |
プロセッサは両方とも同じ「Dimensity 700」を使っているので、基本的な処理能力は同じです。
しかしバッテリーの容量に大きな違いがあります。
AQUOS wish4は「5000mAh」の大容量バッテリーを搭載しているので、wish3よりも長時間使えます。



外出先でバッテリー切れの心配が少ないのは大きな利点ですね。
OS(オーエス)
motorola edge 50 proとmotorola edge 40 neoのOSを比較すると、以下のような違いがあります。
機種 | 搭載OS | アップデート保証 |
---|---|---|
motorola edge 50 pro | Android 14 | 3年間のOSアップデートと4年間のセキュリティアップデート |
motorola edge 40 neo | Android 13(Android 14へのアップデート可能) | 2年間のOSアップデートと3年間のセキュリティアップデート |
edge 50 proは最新のAndroid 14を搭載し、より長期間のアップデートが保証されています。
3年間のOSアップデートと4年間のセキュリティアップデートにより、長期的な使用が可能です。
一方、edge 40 neoはAndroid 13を搭載していますが、Android 14へのアップデートが可能です。
2年間のOSアップデートと3年間のセキュリティアップデートが保証されており、十分なサポート期間があります。



OSの最新性と長期サポートを重視する場合は、edge 50 proがより優れていると言えるでしょう。
SOC(システムオンチップ)
motorola edge 50 proとmotorola edge 40 neoのSoC(System-on-Chip)を比較すると、以下のような違いがあります。
機種 | SoC | AnTuTuスコア |
---|---|---|
motorola edge 50 pro | Snapdragon 7 Gen 3 | 約82万点 |
motorola edge 40 neo | MediaTek Dimensity 7030 | 約54万点 |
edge 50 proは最新のSnapdragon 7 Gen 3を搭載し、高い処理性能を誇ります。
AnTuTuベンチマークスコアは約82万点と、非常に高いスコアを記録しています。
一方、edge 40 neoはMediaTek Dimensity 7030を搭載しており、約54万点のスコアを記録しています。
edge 40 neoは、日常的な使用には十分な性能を持っていますが、edge 50 proと比べると処理性能に差があります。



3Dゲームや高負荷アプリの動作では、edge 50 proの方がより快適なプレイ体験ができると言えるでしょう。



高性能を求める方にはedge 50 proが間違いなくおすすめです。
カメラ性能の比較
写真や動画を撮るのが好きな人には、カメラの性能が気になるところです。AQUOS wish4とwish3の比較では、カメラの性能に大きな違いがあります。
項目 | AQUOS wish4 | AQUOS wish3 |
---|---|---|
メインカメラ画素数 | 約5,010万画素 | 約1,300万画素 |
前面カメラ画素数 | 約800万画素 | 約500万画素 |
wish4は高画素のカメラを搭載しているので、より細かい部分まで撮影できます。
とくに暗いところでの撮影や、遠くのものを拡大して撮影する時に、wish4の方が綺麗に撮れる可能性が高いです。



上記性能から考えると、自撮りもAQUOS wish4の方がより鮮明に撮影できるでしょうね。
防水・防塵性能の比較
スマートフォンを長く使うためには、水や埃に強いことも大切です。AQUOS wish4とwish3の比較では、防水・防塵性能にも違いがあります。
項目 | AQUOS wish4 | AQUOS wish3 |
---|---|---|
防水・防塵 | IP68 | IP67 |
IP68規格のwish4の方が、より高い防水・防塵性能を持っています。
IP68は粉塵の侵入を完全に防ぎ、水深1.5メートルで30分間の耐水性能があることを示します。
一方、IP67は、粉塵の侵入を防ぎ、水深1メートルで30分間の耐水性能があります。
日常的な使用では、どちらも十分な耐性を持っていると言えますが、AQUOS wish4の方がより安心して使えるでしょう。
【参考】防水・防塵の保護等級とは
以下の表は、防水と防塵の保護等級をわかりやすくまとめたものです。
等級 | 防塵性能 | 防水性能 | 日常生活での例え |
---|---|---|---|
0(IPXX) | 保護なし | 普通の紙 | |
1(IPXX) | 大きな物体から保護 | 垂直の水滴から保護 | 紙袋 |
2(IPXX) | 指から保護 | 15度の傾きまでの水滴から保護 | ビニール袋 |
3(IPXX) | 工具や太い針から保護 | 60度の傾きまでの水滴から保護 | 雨をしのげるレインコート |
4(IPXX) | 細い針や虫から保護 | あらゆる方向からの水しぶきから保護 | 防水スプレーをした布 |
5(IPXX) | ほとんどの粉塵から保護 | 弱い水流から保護 | 軽い雨なら大丈夫な傘 |
6(IPXX) | 完全な粉塵保護 | 強い水流から保護 | しっかりした雨傘 |
7(IPXX) | 一時的な水没から保護 | 水中で短時間使えるウォッチ | |
8(IPXX) | 継続的な水没から保護 | 潜水用機器 |
注:IPの後の最初の数字が防塵等級、2番目の数字が防水等級を示します。



IP68は完全な粉塵保護 (6)と継続的な水没からの保護 (8)を意味し、IP67は粉塵保護 (6)と一時的な水没から保護 (7)を意味します。
価格と選び方のポイント
現在、IIJmioでは両機種が同じ19,800円で販売されています。このため、純粋に性能面で考えるとAQUOS wish4の方がかなりお得と言えます。しかし、以下のような点を踏まえて選ぶことをおすすめします。
- 画面の大きさ: 大きな画面で動画を楽しみたい人はwish4、小さめのスマートフォンが好きな人はwish3
- バッテリーの持ち: 長時間使いたい人はwish4
- 持ち運びやすさ: 軽さや小ささを重視する人はwish3
- カメラの性能: きれいな写真や動画を撮りたい人はwish4
特別な機能の比較
機能 | AQUOS wish4 | AQUOS wish3 |
---|---|---|
かんたんモード | あり | あり |
ジュニアモード | ||
スクロールオート | ||
Payトリガー |
両機種とも、使いやすさを重視した機能を多く搭載しています。
- かんたんモード:文字やアイコンを大きくして操作しやすくする機能
- ジュニアモード:子供の使用を考えて、利用できるアプリや時間を制限する機能
- スクロールオート:目の動きを感知して自動的に画面をスクロールしてくれる便利な機能
- Payトリガー:指紋センサーを使って、素早く決済アプリを起動できる機能



上記機能があることにより、年齢や使用状況に合わせてスマートフォンをより使いやすくサポートしてくれます。
ゲームや動画視聴の性能比較
スマートフォンでゲームや動画を楽しむ人も多いでしょう。AQUOS wish4とwish3の比較では、この点についても違いがあります。
項目 | AQUOS wish4 | AQUOS wish3 |
---|---|---|
画面の大きさ | 6.6インチ | 5.7インチ |
画面のなめらかさ | 90Hz | 60Hz |
プロセッサ | Dimensity 700 | Dimensity 700 |
バッテリー容量 | 5000mAh | 3730mAh |
AQUOS wish4は大きな画面と90Hzの滑らかな表示が特徴で、ゲームや動画をより快適に楽しめます。また大容量バッテリーによって長時間の視聴やプレイが可能です。
AQUOS wish3は基本的な性能は同じで、画面サイズが小さく、バッテリー容量も少ないため、長時間の動画視聴などには向いていません。
カメラ機能の詳細比較
写真や動画撮影を重視する人のために、AQUOS wish4とwish3の比較でカメラ機能をより詳しく見てみましょう。
機能 | AQUOS wish4 | AQUOS wish3 |
---|---|---|
メインカメラ画素数 | 約5,010万画素 | 約1,300万画素 |
前面カメラ画素数 | 約800万画素 | 約500万画素 |
AIカメラ機能 | あり | あり |
ナイトモード | ||
ポートレートモード | ||
HDR撮影 |
wish4は高画素のカメラを活かして、より細かい部分まで鮮明に撮影できます。とくに暗い場所での撮影や、遠くのものを拡大して撮影する際に力を発揮します。
両機種ともAIカメラ機能を搭載しており、撮影シーンに合わせて自動で最適な設定を行ってくれます。
ナイトモードは暗い場所での撮影を明るく、ポートレートモードは人物の背景をぼかしてプロのような写真が撮れます。
HDR撮影は明るい部分と暗い部分のバランスを取り、より自然な写真を撮影できる機能です。
バッテリーと充電の詳細比較
スマートフォンの使用時間に直結するバッテリーについて、AQUOS wish4とwish3の比較をさらに詳しく見ていきましょう。
項目 | AQUOS wish4 | AQUOS wish3 |
---|---|---|
バッテリー容量 | 5000mAh | 3730mAh |
急速充電 | 対応 | 対応 |
バッテリー保護機能 |
wish4は大容量バッテリーを搭載しており、1回の充電でより長時間の使用が可能です。
両機種とも急速充電に対応しているため、短時間で充電することができます。
また「インテリジェントチャージ」というバッテリー保護機能も搭載しており、バッテリーの劣化を抑える充電が可能です。
この機能は充電を100%まで行わず、90%程度で一旦停止することで、バッテリーの寿命を延ばす効果があります。
耐久性と安全性の比較
スマートフォンを長く安心して使うためには、耐久性と安全性も重要です。AQUOS wish4とwish3の比較で、この点も確認しましょう。
項目 | AQUOS wish4 | AQUOS wish3 |
---|---|---|
防水・防塵 | IP68 | IP67 |
耐衝撃性能 | MIL規格準拠 | MIL規格準拠 |
画面の強度 | Gorilla Glass | Gorilla Glass |
環境への配慮 | 再生プラスチック使用 | 再生プラスチック使用 |
両機種とも高い耐久性を持っています。
MIL規格準拠の耐衝撃性能は、アメリカ国防総省が定めた厳しい基準をクリアしていることを示し、日常的な落下や衝撃に強いことを意味します。
画面には強化ガラスの「Gorilla Glass」を採用しており、傷がつきにくくなっています。また、環境に配慮して再生プラスチックを使用している点も、両機種の共通点です。



この取り組みは環境にやさしいスマートフォン作りの一環として評価できるでしょう。
ネットワーク対応の比較
通信速度や対応エリアも、スマートフォン選びの重要なポイントです。AQUOS wish4とwish3の比較で、ネットワーク対応の違いを見てみましょう。
項目 | AQUOS wish4 | AQUOS wish3 |
---|---|---|
5G対応 | あり | あり |
5G対応バンド数 | 10バンド | 5バンド |
4G対応バンド数 | 15バンド | 12バンド |
Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac | 802.11 a/b/g/n/ac |
Bluetooth | 5.3 | 5.3 |
AQUOS wish4はより多くの5Gバンドに対応しており、将来的により広い範囲で5Gを利用できる可能性があります。



AQUOS wish4は「4G対応バンド」も多く、海外での利用時にも有利かもしれません。
Wi-FiとBluetoothについては両機種で同じ仕様となっており、最新の規格に対応しています。
使いやすさの比較
スマートフォンを快適に使うためには、操作性も重要です。AQUOS wish4とwish3の比較で、使いやすさに関する機能を見てみましょう。
機能 | AQUOS wish4 | AQUOS wish3 |
---|---|---|
指紋認証 | あり | あり(ドコモ版のみ) |
顔認証 | あり | |
ジェスチャー操作 | ||
片手モード |
両機種とも、指紋認証や顔認証といった便利なロック解除機能を搭載しています。ただし、wish3の指紋認証はドコモ版でのみ利用可能です。
ジェスチャー操作は、画面をスワイプするだけで様々な操作ができる便利な機能です。
片手モードは、大きな画面でも片手で操作しやすくするための機能で、特にAQUOS wish4のような大画面モデルで重宝します。
総合評価とおすすめのユーザー
AQUOS wish4とwish3の比較を総合的に評価すると、以下のような方におすすめできます。
- 大きな画面で動画や漫画を楽しみたい人
- カメラにこだわりがある人
- バッテリーの持ちを重視する人
- 最新の機能や性能を求める人
- コンパクトなスマートフォンを求める人
- 片手で簡単に操作したい人
- 基本的な機能があれば十分という人
- 予算をより抑えたい人(他の販売チャネルでは安価な場合がある)
IIJmioで同じ価格で購入できる場合は、総合的にAQUOS wish4の方がお得ですが、他の販売店ではAQUOS wish3の方が安く買える場合もあるので、予算と相談しながら選ぶようにして。
まとめ
AQUOS wish4とwish3の比較を通じて、両機種の特徴と違いを詳しく見てきました。
AQUOS wish4は全体的に性能が向上しており、特に画面サイズ、カメラ性能、バッテリー容量で大きな進化を遂げています。
一方、AQUOS wish3はコンパクトさを保ちつつ、基本的な性能を押さえた使いやすいモデルとなっています。
最新の機能を求めるか、必要十分な機能で満足するか。大画面か片手操作か。あなたの生活スタイルに合わせて、最適な選択をしてください。



どちらの機種もエントリーモデルとしては十分な性能を持っており、日常的な使用には問題ありません。



あなたのニーズに合った機種を選び、快適なスマートフォンライフを楽しみましょう。
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